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主催セミナー案内




主催セミナーについて

下記の国内団体・企業向けセミナーを開催しています。

1 能力把握に基づく人材育成の方法 求める人材像、今いる人材の能力マップを作成して、 人材育成の方針から指導育成までを効率的にする方法
2 暗黙知指導の理論と実際 生産性を向上させる暗黙知の指導は重要課題、その理論と実際を演習で学ぶ講座




概要

 人材育成の要は職場の人材の現状を把握することでしょう。 ひとりひとりの人材がどのような能力の持ち主であるかを知っていれば、 それに合わせた人材育成ができます。 これによって、ムリ、ムダのない合理的な教育が実施できます。 人材育成に際して職場の強みと弱みを把握できれば、最適な教育を実現できます。 その方法として古くからスキルマップが活用されてきました。 この講座ではスキルマップを発展させた「能力マップ」を作成し、 その分析から最適な教育企画書を作成していきます。
 また、人材育成では、今から将来にわたって何が求められるかが重要な視点になります。 将来必要となる能力までを扱うことで未来を見通した人材育成が可能となります。

■能力マップについて
 講座では能力マップを作成します。これはクドバス(CUDBAS)という手法を応用したものです。
 能力マップについては こちら をご確認ください。

■CUDBAS(クドバス)について
 クドバスは日本で生まれ、約30年の歴史を持っています。 現在では世界各地、国内の企業で使われています。 特に人材育成や技術・技能伝承、職業教育で多くの実績があります。
 クドバスについては こちら をご確認ください。

この講座は
1. 効果的な人材育成をめざそうとする方
2. 良い人材育成の方法はないかと探している方
3. 現場力を一段と向上させたい方
に最適なセミナーです。

プログラム

1. 能力を把握することで人材育成が変わる
2. 職業能力を考える
 2.1 能力とは何か、職業能力とは何か
 2.2 能力マップとは何か、何ができるか
3. 能力マップを作成しよう(演習)
 3.1 職場で必要な能力を書き上げる方法
 3.2 職場人材の能力マップ作成の実際
4. 能力マップから教育企画を作成しよう(演習)
 4.1 特徴的な傾向と属性による違いをとらえる
 4.2 職場の課題との関係でとらえる
 4.3 職場人材の弱み強みをとらえる
 4.4 教育企画書作成の方針の決め方
 4.5 教育企画書の書き方
5. 教育企画の実践事例の紹介
6. 指導育成の考え方と実際
 6.1 指導育成の考え方
 6.2 指導育成の進め方
7. まとめ

時間数

約6時間(9:30-16:30、受付9:00)

開催に関する詳細

こちら よりご確認ください。






概要

 ベテランは長い間の経験によって暗黙知を獲得し、それによって仕事を進めています。 この暗黙知(言葉で表現しにくい知恵・知識)は企業・団体が保有する大切な資源です。 暗黙知はその多くを人の能力として蓄積されます。 したがって、この蓄積を多くの後継者に伝承して共有すれば、生産性は向上できます。 しかし、暗黙知指導は表現の難しさから、そう簡単にはできないものです。 暗黙知指導は思いつきや、見よう見まねの取り組みでは成果が得られない内容と言って良いでしょう。
 このセミナーでは暗黙知とは何か、暗黙知の特性や種類、対応の仕方、 伝承方法と学習していきます。 セミナーはわかりやすい講義と演習で学習します。 暗黙知の明確化はSAT技術・技能分析手法、 暗黙知インタビュー手法を駆使して明らかにしていきます。

■SAT技術・技能分析手法について
 講座ではSAT技術・技能分析手法を使います。 これはベテランや熟練者の持っている技術・技能をまるごと記述する方法です。
 SAT技術・技能分析手法については こちら をご確認ください。

■暗黙知インタビュー手法について
 ベテランや熟練者の持つ技術・技能をインタビューにより明らかにする方法です。

■技術・技能マニュアル作成法について
 ベテランや熟練者の持つ技術・技能を、 学習者が学習しやすいようにわかりやすい内容に変換してマニュアルにする方法です。

この講座は
1. 職場人材の育成に関わる方
2. 指導者の方
に最適なセミナーです。

プログラム

1.暗黙知伝承の必要性
2.暗黙知を捉える
 2.1 暗黙知とは何か、どう伝えるか
 2.2 暗黙知の4種類・4階層の仮説
 2.3 作業概念の形成を考える
3.暗黙知伝承の方法論
 3.1 暗黙知伝承の考え方 
 3.2 伝承活動の基本モデル
 3.3 活動の展開プログラムと実践例
4.暗黙知の明確化の実際(演習)
 4.1 技術・技能分析の考え方・整理の仕方
 4.2 技術・技能分析の方法演習
 4.3 暗黙知インタビューの方法演習
5.暗黙知伝承のあり方
 5.1 本質を追究すること
 5.2 ものの見方、考え方を伝えること
 5.3 ものごとの多面的理解と多角的発想
 5.4 研究開発の暗黙知伝承の仕方
6.まとめ

時間数

約6時間(9:30-16:30、受付9:00)

開催に関する詳細

こちら よりご確認ください。





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